松村つとむ

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市政の民営化42歳

街頭で配らせていただいている、私の神戸再生リバイバルプランを書いたチラシです。
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チラシ表 チラシ裏


現職市政が掲げる市民の参画と協動は、市長を民に移すことで実現し、
民間の感覚にあった改革も、 市長を民に移すことで実現します。
56年ぶりに市政を民にバトンタッチして下さい

 

震災から10年。現職市長周辺は失政はないと言いますが、
官から官へと56年続いてきた神戸市政は相変わらず、
開発行政、垂れ流し政策を続けています。


2001年に開通した地下鉄海岸線は2400億円をかけてなんと毎年100億円近い赤字がでています。
5000億円以上かけた空港も大きな赤字?
今や、神戸市の借金は3兆2千億円(一世帯あたり約600万円)になりました。


私たち市民はこれらの借金の連帯保証人です。
利子だけでも年間1000億円。一世帯あたり年間18万円の負担となります。
他人ごとではありません。
今こそ、民の市長で改革を進めなければなりません。


そうした中、神戸市の40年以上続いてきたヤミ時間外手当が
この3年間だけで22億円や高額旅行券の支給等、
国税局から調べを受けたりしています。


今、市民が求めているのは生活者の視点にたった温かい市政運営と正義感です。
今回の選挙は、「民の市長で改革」か「官の市長で衰退」かの選択です。
私たちは人災とも言える震災で亡くなった6433名の方々の無念さを無駄にしてはなりません。


開発工事をバックにする"建設族"議員や怠慢している職員の生活を守る市職員組合(市労連)に
支持される市長では決して改革はできません。 
現職の市長は、確かに、温厚な方ですが、こうした"建設族"議員や市職員組合に支持されていては、
無駄な開発工事を止めたり、怠慢な職員を整理していくことができません。


神戸市の職員の中には、仕事熱心な人や優秀な人もたくさんいます。
こうした人が十二分に能力を活かしていけるには新しいリーダーが必要です。
民間人の市長は外部からの専門家チームを引き連れ、思い切った改革を行います。


松村 勉(TSUTOMU MATSUMURA)

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